![]()
ニューロ検査をクリアした俺は、次のステップに進む事が出来ました(^o^)
次の検査は、左右両方の頬らへんに細い針を刺して、発作が出た時に
左右どちらから発作が出ているか確認するSP(スペクト)検査です。
この検査も発作が捕まるまでやる検査です。。。
針を刺すという事で麻酔をしてから刺したのですが、痛かった(>_<)
先生が刺す位置を間違ったりして、何回か刺された事もあったので、
痛く辛かったですね(>_<)
俺は、これをしなければ手術への道は、開かないと思い辛抱しました^_^;
刺した後も痛みは、続き口も余り開かないので食事もまともに摂取する
事が出来ませんでした。。。
日が経つにつれ、痛みに多少は慣れてきますが、痛かったですね(>_<)
寝る時も寝返りを打っても大丈夫と言われても、何か怖くて俺は打てず
真上を見て寝てました^_^;
この検査は、ニューロ検査より終わった後の解放感は、本当に嬉しかったです!!
だけど、発作が出なかった時は、その嬉しさも半分になりますが(苦笑)
この検査もなかなか発作を捕まえられず、何回も挑戦して、6回目で捕まえる
事がやっとの事で出来たので良かったです(^o^)/
あの痛みをもう経験しなくていいと思った時は、これもヤッターと心の中で
叫びました!!
ニューロ検査とSP(スペクト)検査を通して「出れ、出れ」と思うと逆に
出ないので、考えすぎない事が大切だと思いました(^o^)
![]()
手術前に行った検査に、ニューロ検査やSP(スペクト)検査よりも自分の
中では大変な検査がありました。
それは、4〜5時間限定でその時間内に発作を起こして、すぐに特別な
薬を注入して、その時の脳の状態を撮影するという、発作時スペクト検査です。
この検査は、ニューロ検査やSP検査みたいに、何日かのうちに発作を出せば
いい訳ではなく、4〜5時間のうちにという事なので、検査前からプレッシャーを
感じてました。。。
どうしても力が入ってしまい、「何としても出そう」と思ってる自分がいたなと
思います。。。
そこで俺は、ニューロ検査のように頭にノリで電極を付けた状態で、前日に
寝ないで過ごして検査に臨もうと作戦を練っていきました。
そのように過ごしたら、前日から発作がかな〜り頻発した状態になってしまい
この状態で検査をする事になりました。
検査が始まって、時間が経過する度に焦ってる自分がいました。。。
残り1時間位になった頃でしょうか、発作が1回出ました出ました!!
そして、撮影も成功しましたしました!!
ホントに嬉しかったですね!!その代わり、その後も発作が頻発して、
逆に発作を止めるに点滴したりして、大変でしたが^_^;

このような様々な検査を通して感じた事・学んだ事は、
最後まで決して諦めない大切さ、そして前向きに信じる事です(^o^)
今後は、検査を通して学んだ事を生かし、頑張りたいと思います(^o^)
