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中越大震災・復興の集い
平成16年10月23日甚大的被害をもたらした中越大震災から6年。
地震の記憶を風化させないよう、また犠牲者の追悼の意を込め、そして、まちなかから元気を発信するためJR長岡駅前で復校の集いを開催しました。
中越地震と阪神淡路大震災被災地をつなぐ・・・
今年は、市内山古志小学校・中学校、そして表町小学校3年生によるキャンドル90個の制作から取りかかりました。
このキャンドルの元となったロウは阪神淡路大震災の被災地でもある兵庫県芦屋市、西法寺で追悼、法要に使われたロウソクを再利用しています。当日、会場で灯されたこのキャンドルは来年1月17日に西法寺で行われる追悼法要で再度灯りを灯します。
また、会場には中越地震と阪神淡路大震災エリアを左右に分けたメッセージボードを掲示しご来場の方々から地震を体験して想うこと、そして願いなどのメッセージを書き込んでいただきました。このメッセージボードもキャンドルと同様に来年、西法寺へ運ばれ思い思いを書いていただく事となっています。
犠牲となられた方への追悼の意を込め・・・黙祷
地震発生時刻 5時56分 会場に居合わせた方々と1分間の黙祷を行いました。
復興ミニライブ
地元出身デュオ ひなた によるライブに来場者は手拍子をとりながら聞き入っていました。
○10月23日(土) 午後4時〜7時
○会場/長岡駅前広場(大手口壁泉前)
○主催 NPO法人まちなか考房・長岡市中心市街地活性化協議会
○共催 たつまき堂・Hand made candle TAIMU・極楽パンチ・西法寺
○後援 長岡市
●来場者数:300人











