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春の彩りと賑わいとして今年3年目を迎えた「越後長岡ひなものがたり」
長野県小諸市から徳川三代将軍 家光公と春日局の人形が特別展示され、まちなかのホテルや商店など54カ所にひな人形が飾られる中、イベントも多彩に行われました。ここでは、まちなか考房提案実施した内容をお知らせいたします。
おひなさま料理を楽しむ!
H21.2.27(土)、2.28(日)北陸ガス㈱長岡ガスホールにて
※クリックで拡大表示ができます。 おひな様と言えば「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」の定番料理教室を、子ども達を対象に、北陸ガス㈱様の協力の下、実施しました。
大手通に立地し前面ガラス張りで中の様子がうかがえる北陸ガス長岡ガスホール。最新のキッチンシステムが整い、足下には床暖房。そして先生の手元が映し出されるテレビも設置されています。カウンターテーブル全面には白のタイルが施され、女性が憧れるキッチンルームを使わせていただきました。
参加した子ども達は真剣に先生の話に耳を傾け、時々メモをとりながら先生の手元をのぞき込んでいました際に料理にかかると、楽しそうに、ちょっと不安気味に卵をかき混ぜ、フライパンを扱いながらきれいな薄焼き卵が焼き上がりました。次はひな寿司の作成です。鮭と大葉にごまを混ぜた寿司飯を三角のおにぎりに握り、ウズラの卵を使っての顔づくりです。黒ごまと紅ショウガで表情がつくります。ごま一粒を扱う手先の作業には全員が真剣勝負そのものでした!そして薄焼き卵で着物を着させ、かわいいひな寿司の出来上がりです。
米粉を使ったういろうで菱餅、ガスオーブンで焼き上げたごま団子で全て完成し、食事にうつります。一番出しを使った、はまぐりのお吸い物にみんなが「おいしい!!」吸い口にゆずを加えてあるので香りもさわやかです。先生が作って下さったチャーシューも柔らかくしっとりで美味。ただ、かわいく出来上がったひな寿司は「(もったいなく)食べられな〜い」「みんなに(家族)見せてあげたいな」となかなか食べられない様子でした。
小学4年生〜6年生を対象とした教室は、北陸ガス様も初めてでしたが、 「リンナイ料理講師 永井先生」から、おいしく仕上がるちょっとしたコツや、おひな様料理のいわれなど、わかりやすく教えていただき、楽しい料理教室2日間が終了しました。
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雛カクテル
夜のまちを楽しんで!バーテンダー協会様からご協力いただきました。
この「雛カクテル」はバーテンダー協会※ の技術研究部長の土田さん(アンジー)がレシピを考案して下さいました。桃の節句、おとその様にベースは長岡の酒を使い、桃の花をイメージして、ピンク色、そして桃の味が楽しめるカクテルです。
越後長岡ひなものがたりの交流パーティの乾杯で披露され、まちなかを中心とする12店舗で、楽しめました。 また、各お店にはオリジナル「ひな人形」も飾れていました。
人形は、長岡造形大学学生によりお酒の空きボトルを土台に、古着のはぎれと紙粘土で作られました。おひなさまの冠を彫金で仕上げてあり、表情豊かな人形が揃いました。
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