《09年10月18日更新》
いよいよ、母屋(Aタイプ:2間飛ばしの部材)の加工です。年内に母屋2本、棟木1本の加工を終え、越冬します。
来春は、いよいよ棟上。先日、垂木材(2×6、16F)を34本、破風材、鼻隠し材を搬入し、ログの床下に仕舞いました。長材の搬入はこれで終わり。後は適宜軽トラで短材を運びながら組立作業を行うことになります。
どうやって、額部材を持ち上げるか?決まっていませんが、いろいろな人の知恵を借りながら、安全作業に努めます。
さて、登山部は先日、雨飾山【最新情報】に行ってきました。天気が良かったこともあって、北アルプス並の人出。(※ほとんどが小谷からの登山者)でも、最高の景色を眺めてきました。
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《雨飾山》
秋の一日。雨飾で遊んできました。
《遊山舎/夏の陣》
年々少なくなる参加者。今年は、常連のSさんも日帰り。仕事場の後輩二人に支援を受け、なんとか棟木・母屋用丸太を移動しました。
《蝶ヶ岳登山》
”梅雨明け10日”ってしってました?例年7月下旬夏休みが始まる頃は、梅雨が明け、8月上旬までは、晴天が続くとの格言。その信頼が崩れつつあります。
《原木マイタケ》
今年の冬、Sさん宅へ原木マイタケの種菌体験をお願いし、そのいくつかを5月の連休に分けてもらいました。その原木を熟成させ、7月に伏込みました。
《施設紹介:作業場、炊事場、風呂・・・》
遊山舎の暮らしを快適にする周辺施設を紹介します。
※室内は冬バージョン
遊山舎鉄道模型部 ポスト&ビーム 今日の守門岳(10月04日)
遊山舎・杜々倶楽部とは、
平成6年(1992年)から地元材のスギで作り始めたログキャビン。今は、1棟目が8割方完成したので、2棟目を建築中。2棟目は、屋根張りも自分でやりたいと思っている。そのため、屋根勾配も5分に計画している。やっと、大地震からの復旧も完了。今年(平成19年)から再度作業を本格的に開始。
(平成18年3月11日再開)