
☆☆俺の場合、手術と言っても簡単に辿り着いた
訳ではなく、むしろ手術までが約3年近く
掛かってしまい、長い道だと感じました。
そこで、今まで経験した事を分かりやすく
伝えたいと思い現在に至っています(^o^)
手術までの道のりで感じた事を色々な視点
から見て、伝えたいと思います(^o^)☆☆

正直言って、最初は体のどこが悪い訳(てんかんなので)でもなく入院
したので、体はピンピンだしやる事ないし、本当に時間が経過するのが
長く感じて暇で暇で困った位です^_^;なのでストレス発散法を考えるのに
苦労しました。。。
次第に同室者の方と仲良くなって、てんかん患者の悩みや辛さを語って
いくうちに、とてもリラックスして過ごす事が出来たように思います。
また、時間を有効に使おうと自分のやりたい事を一生懸命にやるのも
大切な事だと気付かされ、自分も勉強を始めるようになりました。
普通の生活をしていれば、会社行ったり、休みに友達と遊んだりと生活
に刺激が生まれますが、入院生活をしているとこれは無いに等しいので、
自分自身で変化や刺激を作っていく事が大切という事も学びました!!
そして普通に暮らせる事がどれだけ幸せな事かという事も感じました!!
でも、長い入院生活の中には、同じように闘っている仲間と辛さや大変さ
を共有でき、友達として仲良くなる事も出来たので、良かったです!!
今では、大切な仲間です!!
このように、長い入院生活の中では、日頃感じる事の無い事を感じたり、
今までの人生を振り返ったりと違った視点で考えたりと、様々な事を経験
して学ぶ事が出来ました(^o^)
これを今後の自分の人生に生かせるよう努めたいと思います(^o^)

てんかんの検査という事で、どこからてんかん
の波が出ているかを定める検査について述べたいと
思います(^o^)その時の心境も含めて(^o^)
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頭にノリで電極を万遍なく付けて、約5日間検査室にて脳波を取り
続ける検査をニューロ検査といいます。
この検査の最中は、トイレに行く時くらいしか検査室からは出れないので、
ほとんどベッド上で過ごす事になります。また、カメラで撮影もされている
ので、なるべくベッド上にいなければなりません。
そして、外がカーテンで閉じられ見えないのも辛かったです(>_<)
なので、ストレスと運動不足との戦いになりました(>_<)
とにかく、頭に電極をいっぱい付けているので、痛い痛い(>_<)
そして、頭を洗う事が出来ないので、かゆいかゆい(>_<)
この検査では、発作が出て発作の波を捕まえる事が出来るまでやったので、
俺の場合は、なかなか発作を捕まえる事が出来ず何回も何回も挑戦しました・・・。
それで、12回目の挑戦でやっとやっと始めての発作を捕まえる事が出来ました!!
ホントにヤッターと心の中で叫びましたよ〜!!
この検査を通じて、時間は掛かりましたが、諦めない事の大切さを学びました(^o^)/
そして検査では、発作を出そうと思い「出ろ、出ろ」と思うと逆に出なかったり
したので、何も考えずに無心で臨んだら、意外にも発作が出たりしたので、
精神的なものも大きいのではと思いました(^o^)
そして何より、検査では、ほとんど検査室から出ることが出来ないので、
部屋から出れたあの時の解放感は今でも忘れません!!
この検査を通して学んだ事は、検査室は閉鎖的でストレスとの戦いになるので、
何か趣味や勉強など気を紛らわせる物を持参して、少しでも時間を有効に使う事
が大切と感じました(^o^)
