[1]高木仁三郎:柏崎刈羽原発大事故時の災害評価,原子力情報資料室,1992.
https://cnic.jp/files/KKACC1992.pdf
Accident3を用いて、柏崎刈羽原発で過酷事故が起きた時の住民の被ばく状況、早期の死者数、急性放射線障碍者数、等を求めている。
[2](独)日本原子力研究開発機構:緊急時環境線量情報予測システム(SPEEDI),ATOMICA,2003.
https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_09-03-03-01.html
SPEEDIの計算システム及び計算モデルの概要を示す。
[3]原子力技術安全センター:SPEEDI,ATOMICA,2003.
https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_09-03-03-01.html
SPEEDIの処理の流れを図示。
[4]川口寿裕:原子力発電事故とシミュレーションについて,社会安全学研究 第2号,2011.
https://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/english/common/pdf/bulletin002_13.pdf
福島第一原発事故にSPEEDIが生かされなかった感想と今後の提案。
[5]岐阜県:放射性物質拡散想定図作成業務 報告書,岐阜県,2012.
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/41089.pdf
線量マップ作製の流れと岐阜県を対象とした解析事例を示す。
[6](独)日本原子力研究開発機構:東京電力福島第一原子力発電所事故発生後2ヶ月間の 日本全国の被ばく線量を暫定的に試算,(独)日本原子力研究開発機構,2011.
https://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo23/siryo1-2.pdf
WSPEEDIを用いて、日本全域の被ばく量を暫定的に試算した結果を示す。
[7]鈴木 靖:大気拡散シミュレーションの利用にむけて,学術の動向,2012.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/17/4/174/_pdf
SPEEDIの位置づけや大気拡散情報活用のし方の提言。
[8]福島県:避難区域の変遷 (平成24年3月31日以前),福島県,2012.
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/254764.pdf
福島第一原発事故による避難区域(平成24年3月31日以前)を示す。
[9]福島県:避難区域の変遷 (平成24年4月1日以降),福島県,2012.
https://www.pref.fukushima.lg.jp/img/portal/template02/hinansjijihensen20200310.pdf
福島第一原発事故による避難区域(平成24年4月1日以降)を示す。
[10]岐阜県:放射性物質拡散シミュレーション結果について,岐阜県,2012.
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/41087.pdf
福井県で福島第一原発と同様な事故が起きた場合のシミュレーション結果を示す。
[11]京都府:高浜・大飯発電所発災時の放射性物質の拡散予測について,京都府,2012.
https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/kyotofuspeedi.html
新規制基準に合格した原子炉から放射性物質が放出された場合の拡散予測(SPEEDI)を示す。
[12]環境省:平成25年環境白書第1章第1節,環境省,2013.
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h25/html/hj13010101.html
平成24年11月16日の航空機による放射性物質モニタリング結果の地図を示す。
[13]富山県:SPEEDIによる放射性物質拡散シミュレーション結果の概要,富山県,2013.
https://www.pref.toyama.jp/documents/9167/01255280.pdf
志賀原発の事故を想定して、SPEEDIを用いて放射性物質拡散予測を行った結果を示す。
[14]富山県:富山県避難計画要綱(案) ,富山県,2014.
https://www.pref.toyama.jp/documents/9167/01255288.pdf
SPEEDIによる放射性物質拡散シミュレーション 、避難時間推計シミュレーションを活用した避難計画を示す。
[15]泉田裕彦:SPEEDI等の予測的手法の活用に関する質問書,新潟県,2015.
https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/36395.pdf
原子力規制委員会が、現行の原子力災害対策指針からSPEEDI等の予測的手法の活用に関する記述の削除を決めたことに対する質問書。
[16]新潟県:放射性物質拡散シミュレーション結果,新潟県,2015.
https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/38335.pdf
SPEEDIを用いて柏崎刈羽原発で事故が発生したときの放射性物質拡散シミュレーションを実施した結果の報告。
[17]寿楽浩太、菅原慎悦:「SPEEDI」とは何か、 それは原子力防災に どのように活かせるのか?,原子力と地域社会に関する社会科学研究支援事業 平成28年度研究成果報告書 ,2017.
https://www.vill.tokai.ibaraki.jp/material/files/group/16/5be40a8126d6b.pdf
SPEEDIの概要、福島第一原発事故での課題等の研究報告。
[18]新潟県:放射性物質拡散シミュレーション結果(PDF),新潟県,2015.
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/genshiryoku/1356828270087.html
シミュレーション結果に掲載されているデータ。
[19]日本原子力発電株式会社:東海第二発電所拡散シミュレーションの実施結果について,茨城県,2022.
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/genshi/kikaku/documents/06simulationkekka.pdf
東海第二発電所における事故を想定した放射性物質の拡散シミュレーションの実施結果、R-Cubicを使用。
[20]茨木県:東海第二発電所 拡散シミュレーションを活用した避難計画の実効性検証について,茨木県,2022.
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/genshi/kikaku/documents/04gaiyousiryou.pdf
拡散シミュレーションを活用した避難計画の実効性の検証。
[21]関谷直也:原子力災害と原子力防災東京電力福島第一原子力発電所事故と柏崎刈羽原子力発電所,第18回原子力委員会資料第1号,2022.
https://www.aec.go.jp/kaigi/teirei/2022/siryo18/1_haifu.pdf
柏崎刈羽原発に関する新潟県の特殊要因及び県の3つの検証に言及した報告。
[22]茅野 政道:福島第一原子力発電所事故に係る 大気・海洋環境動態研究の現状 ,(独)日本原子力研究開発機構,2022.
https://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo18/siryo1.pdf
WSPEEDIを用いた大気拡散・地表沈着プロセスシミュレーション結果を示す。
[23]山澤 弘実:原子力防災と大気拡散予測,FBNewsNo.551,2022.
https://www.c-technol.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/FBN551.pdf
大気拡散計算の概要、福島第一原発事故でのSPEEDIの計算結果のレビューを示す。
[24](株)ナイス:令和4年度空間線量率等評価結果に係る 検証結果報告書,茨城県,2023.
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/genshi/kikaku/documents/07kensyoukekkahoukokusyo.pdf
「東海第二発電所拡散シミュレーションほ実施結果」の検証報告書、シミュレーションプログラムはR-Cubicを使用。
[25]日本原子力発電株式会社:第三者検証委員会(第2回)システム・解析コードの信頼性,茨城県,2023.
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/genshi/kikaku/documents/09_2gendensiryou.pdf
評価の流れと拡散モデル、R-Cubicの信頼性等の報告。
[26]日本原子力発電株式会社:他の事故条件を用いた追加評価,茨城県,2023.
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/genshi/kikaku/documents/09_4gendensiryou.pdf
「常設設備が一斉に機能を喪失する」場合の評価及び放射性物質の地表沈着濃度を求めている。
[27]茨城県:原子力広報いばらき(全県版)第7号,茨城県,2024.
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/genshi/koho/documents/kohozenkenvo7.pdf
東海第二発電所の避難計画の実効性を検証するために実施した放射性物質の拡散シミュレーションの結果を示している。
[28]農地除染対策の技術書概要,農林水産省,平成25年3月.